一人でも多くの「和上ファン」をつくりたい。

1993年、住宅設備の施工会社として「和上ホールディングス」は始まりました。

その後、再生可能エネルギー設備の販売・施工など、今でこそよく耳にする「SDGs(持続可能な開発目標)」直結事業にいち早く着目。今日に至るまで業界をひた走ってきました。

そんな当社の経営理念は「一人でも多くの”和上ファン”をつくる」こと。

「人のしあわせに繋がる」事業を展開する会社として、お客様の生活の安全や経済メリットを追求し、理想の実現を本気でお手伝いする。その結果お客様に“しあわせ”を感じてもらう。

この過程で一つでも多くの「ありがとう」を集め、一人でも多くの人に和上ホールディングスのファンになってもらうことが、私たちの目的なんです。

また、当社のファンになってくださった方の喜びは、我々スタッフ全員の喜びでもあり、ひいては会社全体の利益にも繋がっていきます。これらを積み重ねることが「ゴーイングコンサーン(=永続的に発展する組織)」を創るためには欠かせない、「SDGs(持続可能な開発目標)」を体現することだと、創業以来強く思っています。

和上ホールディングスが掲げる「3つの約束」

和上ホールディングスから皆さんに、3つの約束をします。お客様と、地球環境と、そして未来の人類に向けた大切な約束です。

一つ、お客様第一であること。

どこにでもある、ありふれた理念と思われるかもしれません。しかし実際にはどうでしょうか?

そもそも住宅設備の販売・施工において、お客様第一と謳いながらそうではなかった業界の現状に疑問を感じたのが、当社の創業動機でもありました。

本当の意味での「お客様第一」を実行する。個人であっても法人であっても、この精神はこれからも絶対に変わることはありません。

二つ、脱炭素社会を実現すること。

温室効果ガスの排出を実質ゼロにする。再生可能エネルギーで動く社会をつくる。ほんの最近まで、これらは夢物語だと思われてきました。

しかし日本をはじめ、世界中の多くの国で「脱炭素社会を達成する」という宣言が次々と行われています。“夢”が“現実”のものとなり始めているんです。

創業期から環境に配慮した企業活動を行なってきた当社。「誰もが安心、快適に暮らせる持続可能な社会」をつくるべく、“脱炭素”の実現に尽力します。

三つ、環境ビジネスのトップランナーであり続けること。

太陽光発電がまだそれほど注目されていなかった当時、その有用性に着目し、いち早く参入を果たしたのが当社です。

そこから、オール電化との組み合わせによる経済的メリットの強化、蓄電池による弱点の克服、そして卒FITの時代に向けた自家消費型モデルの提唱等、常にトップランナーとして走り続けてきました。

しかし、これらはゴールではありません。ESG投資(3つの観点「環境」「社会」「ガバナンス」に配慮し経営を行うこと)に合致した企業づくりのお手伝いなど、私たちの仕事はまだまだ始まったばかりです。

未来の人類に誇れる「今」を作る。その使命を全うするため、これからも私たちはトップランナーであり続けます。

「和上で働けてよかった」と思ってもらえるように

最後になりますが、私たちが一番大切にしているのは、お客様、そして社員です。

会社は、お客様はもちろん社員がいなければ成り立ちません。そのため、お客様に“しあわせ”を感じてもらうだけでなく、社員一人ひとりにも「和上ホールディングスで働けてしあわせである」と、心から思ってもらうことが重要になります。

私は和上ホールディングスの代表(親方)として、お客様にも社員にも“しあわせ”を感じてもらえる会社づくりを目指します。未来の和上社員である皆さんにも、その会社づくりを手伝ってもらえたら嬉しく思います。

こんな想いに少しでも賛同してくれる方、共感してくれる方。ぜひ私たちと一緒に働きませんか?一度お会いして、もっと会社のことを知ってもらいたいですし、あなたのことを知れたらと思います。

働き手を求ム