太陽光発電の事業を軸にいろんな事業を展開できる。
将来性を強く感じる会社です!

プロフィール

営業スタッフとして産業用太陽光発電の仕入れ部門を担当。入社してからまだ3年目だが、弱冠28歳にしてすでに2名の部下を率いて社内ではムードメーカー的な存在となっている。

特技はサッカー。子供たちに教える活動に参加するなど、プライベートでも存在感を発揮する。

経歴

前職は、多くの方がよく知っているスニーカーショップの「ABCマート」での販売員でした。私自身もお世話になっている店でしたし、やるからには日本一の販売員になる!との思いを胸に入社しました。

しかし、入社してからはギャップに悩む日々でした。当時の私は日本一の販売員イコール日本一売る販売員だと思っていましたが、実際は違いました。トップセールスマンと呼ばれるような人は「売る」ことではなくその前段階にある「提案」の思考が強かったのです。ただ単に売るのではなく、何を売るか。そこに至るトレンドは、誰が履いているから人気なのか?といった情報をもとにお客様が幸せになれるような提案ができる人がトップセールスマンとして輝いていました。

1日に接客できるお客様は、だいたい50人。1人あたり1分程度の接客時間しかないなかで提案し、幸せになってもらうことには限界を感じました。毎回が新規のお客様ではなく、リピーター、ファンづくりをすることで継続的に選んでもらえるセールスマンになりたいとの思いを強くしていました。そのためには「ABCマート」のようなBtoCの大量接客よりも、BtoBの腰を据えた提案営業というのは自動的に導かれた結論だったのかもしれません。

入社した理由

和上ホールディングスには、将来性を強く感じます。太陽光発電というとこれからのビジネスですし、実際にお話を聞いてみると私の中にあった「これから感」がとても大きなものになり、これだ!というインパクトがありました。

会社のシステムや社風についても、まさに今どきの会社だと感じることだらけです。年功序列の古い考え方はなく、誰でも簡単にチャレンジできることに感謝していますし、それがあるからこそチームで目標に向かっていく姿勢や勢いを感じます。本社は梅田のど真ん中で、しかもコワーキングスペースです。旧来の会社ではなく、完全フリーアドレスの自由な空間というのも面白いですよね。

そんな社風のせいもあって、社員同士の距離はとても近いと思います。ビール飲み放題の「特典」は社内スタッフ同士のコミュニケーションを豊かなものにしてくれますし、それ以前にビール好きの私には最高の特典です(笑)

シャイニングマンデー制度があるので、日曜日もしっかり休めます。逆に日曜の晩は憂鬱になる人が多いと聞きますが、それがないだけでも幸せな会社ではないでしょうか。

和上ホールディングスでの役割

現在私は、産業用太陽光発電の仕入れ部門を担当しています。産業用の分野なので、太陽光発電が単に環境に優しいというだけでは意味がありません。お客様がしっかりと収益を上げて、持続可能なビジネスモデルを提供できなければ信頼して任せてはもらえないでしょう。そこで大切なのは、いかにお客様の利益を最大化できるか。ここに環境ビジネスの面白いところ、最前線で戦っていることのプライドを感じます。

国も再生可能エネルギーを推進していて、その熱は以前よりもはるかに高くなっています。そのために補助金などの施策も打ち出しているので、それも含めた情報力を武器に太陽光発電の素晴らしさやメリットを発信していきたいですね。

和上ホールディングスで成し遂げたい事

前職でもそうでしたが、やるからには日本一を目指すのが私流です。太陽光発電仲介の日本一を本気で目指しています。日本一になることで業界のスタンダード、業界標準を作っていくような存在になりたいです。そのためには日本全国の発電所販売を手がけたいですし、現地視察(旅行?)もしていきたいです。

分かりやすくて、スピーディ。そんな信頼を積み重ねて、太陽光発電といえば和上ホールディングスというイメージを作っていきます!

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