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【発電所NEWS vol.13】ドローン点検で発覚した、まさかの発電状況

ドローンで撮影した実際の写真を大公開!


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新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さま、および関係者の皆さまに
心よりお見舞い申し上げますとともに、1日も早い収束を心よりお祈り
申し上げます。
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【 ecopalの知っておきたい発電所NEWS!! 】
ドローン点検の結果、半分以上のパネルが発電していませんでした。

<今回のコラムの要点をざっくりまとめると・・・>
1.ドローン点検とは
2.ドローン点検の実例を大公開!
3.ドローン点検は修繕後にもおすすめ!

<コラム詳細>

1.ドローン点検とは

皆様こんにちは!ecopalでございます。
今回はドローン点検についてお話しさせていただきます。

まず、ドローン点検について、皆様 聞きなれないかもしれませんが、ドローン点検とは上空にドローンをあげて、赤外線で太陽光パネルを観察し、本当に発電しているのかを確かめる点検のことです。
こちらの点検をすることによって、数値だけではなく太陽光パネルの「レントゲン写真」をとって発電を目で見て確かめることができます。

今回のメルマガでは下部に実際にドローンで撮影した写真を掲載しているので、是非お付き合いください!

2.ドローン点検の実例を大公開!

では早速ですが、最近私たちが行ったドローン点検について、点検に至った背景も併せてご紹介いたします。

先日、6年目の発電所をお持ちのお客様より、転売のご相談がありました。それまでは、高圧の物件ということもあり、定期的な点検を行っておりませんでした。
転売をするにあたり点検をしていた方が売りに出しやすい為、事前に点検することをオススメしたところ、ドローン点検をしていただくこととなりました。

そこで実際に点検を行ってみると下記の写真のような状態であることが分かりました。

赤外線図1-300x225

(写真下部黄色のパネル:発電中、写真上部オレンジ色のパネル:発電不具合あり)
約半分のパネルが発電に不具合のある状態だということが確認できました。初めて点検をさせていただいた物件ではありましたが、私たちも正直ここまで不具合が起きているとは思っておりませんでしたので、大変驚きました。

発電ができていない主な理由は下記の2点です。
(1)ストリングの接続がうまくいっていない
(2)パネル自体の故障

上記の写真ですと、パネルごとの温度が違うのではなく、ストリングごとの温度が違うため、パネル自体の故障ではなく、回線のつながりに問題があるということが想定されます。
ですので、修繕を行う際は回線を確認し、スピーディーな問題解決を行うことができます。
 

3.ドローン点検は、修繕後にもおすすめ!
きちんと発電できているかの点検でドローンを活用するのはもちろんのことですが、修繕後もパネルや配線の写真が施工会社から送られてきた際、本当にきちんと発電ができているかを確認していただくためにもご活用いただけます。

お客様がご自身の目で見て、発電していることを実感し安心していただくためにも、スピーディーに問題箇所が分かるドローン点検をしてみてはいかがでしょうか。


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