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【発電所NEWS vol.17】発電所を「売却する」という選択肢

ニーズが高まっている「中古発電所」について

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新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さま、および関係者の皆さまに 心よりお見舞い申し上げますとともに、1日も早い収束を心よりお祈り 申し上げます。
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【 ecopalの知っておきたい発電所NEWS!! 】
<今回のコラムの要点をざっくりまとめると・・・>
1.太陽光発電所は「売却」が可能です
2.中古発電所が増えているワケ
3.売却の際に発生する「諸経費」について

<コラム詳細>

1.太陽光発電所は売却が可能です

ecopalでございます。昨年は、弊社に格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。本年もさらに一層のサービス向上に努め、皆様に有益な情報・サービスをご提供できるよう努めて参ります。

さて、本年最初のメルマガは、「太陽光発電所の売却」についてです。
皆様、太陽光発電所を順調に運営されていらっしゃることと存じますが、毎年、発電所を売却される方も少しずつ増えており、市場にも「中古の太陽光発電所」が増えてきております。そうなんです。太陽光発電所も、マンションのような不動産と同様に、売却することが可能です。方法としましては、発電所オーナー様が「発電所を建設してくれたEPC企業様」や「発電所売買の仲介業者様」へご相談され、新たなオーナーへ売却をされるケースがございます。

2.中古発電所が増えているワケ

なぜ中古発電所が増えているのでしょう?いくつか理由はございますが、一番の理由は「中古発電所にニーズがあるから」です。もちろん、その発電所の価格・利回りも重要ですが、何といっても「発電実績がある」ことが理由です。新設の発電所だと「売電収入」は予測しか立てられませんが、既に稼働中の発電所であれば収益も実績から大きくズレることはありません。 また、現在の新設の発電所の売電単価は10円台になります。しかし、既に稼働中の発電所の多くは、売電単価は20円~40円であり、売電収入額は倍以上を見込めます。収益額を優先したい方は、稼働中の中古発電所を選ぶ傾向にあります。
逆に売却したいオーナー様の理由と致しましては、「利益を確定させて現金化してしまいたい」というものが主にございまして、弊社にもご相談がございます。太陽光発電所は確かに毎年収益を生み出してくれますが「今後、まとまった資金が必要になりそう」であったり、「他の投資に資金を使いたい」といった理由でご相談頂くケースが多いように思われます。

3.売却の際に発生する「諸経費」について

売却する、となった際には「諸経費」が発生します。これは不動産でも発生するものですが、売却を仲介業者に依頼した場合は「仲介手数料」が別途かかってきます(※取引額の3%程度が目安)。また「税金」も発生します。発電所の「土地」を売買する場合には「譲渡所得税」がかかってきます(※太陽光発電設備は対象になりません)。また、売却益が出ると所得が一時的に増えるため、「所得税」や「住民税」も上がることになります。この点だけご留意ください。

弊社では発電所の査定も可能です。売却する、しないはともかく、発電所の現在の価値にご興味をお持ちの方はお気軽にご相談下さい。

今回もご覧いただき、ありがとうございました!


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