新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2026年(令和8年)が幕を開け、お正月のテレビでは毎年恒例となるお笑い番組や日本全国各地で初詣客や買い物客で賑わっているところの風景などが流され、平和に年が明けたことを実感しました。
一昨年のように元日から地震に襲われることもなく、少なくとも良かったと思ったところに、鳥取の地震です。どうもこの時期に自然災害が多い気がして、素直に新年を喜べない方も多くなっているのではないでしょうか。
世界に目を向けると、なんとベネズエラで現職の大統領が米軍に拘束されるという、衝撃的なニュースが流れてきました。これについてはもちろん国際法違反ですし、気に入らない政権があったら他国であっても攻め込んで逮捕してもいいとはならないんですが、それまでのマドゥーロ政権の苛政ぶりを知っていましたから、何とも複雑なところです。「悪いことをしたのに喜ばれている」「喜ばれているのに手段が悪かった」といったところでしょうか。
テレビではほとんど流れてきませんが、ベネズエラの人々の喜びようを見ていると、それまでのマドゥーロ政権が何をやってきたのかが裏づけられていますね。色々と問題はあっても日本にそんな政治はなく、日々こうして平和に生活することができるのですから、そのことだけでも感謝するべきだと感じました。
和上ホールディングスは、今年も環境ビジネスやエネルギービジネスのトップランナーとして走っていく所存です。太陽光発電や蓄電池といった再生可能エネルギーの可能性を追求し、人類のより良い未来のために出来ることは何でもしていきたいと思っています。
また、近年引き合いがとても多くなっている新たな環境ビジネスである系統用蓄電池についても、お客さまの期待に応えられるよう、今年も邁進していきます。系統用蓄電池は新しいビジネスモデルとして注目度が高く一種ブームのようになっているきらいがありますが、それゆえに計画が杜撰な案件や実現性に乏しいのに「空押さえ」といって接続検討の申請だけをするといった動きが問題になっています。
和上ホールディングスは太陽光発電が普及し始めた黎明期から深く関わり、環境ビジネスの最前線を歩んできました。その知見やノウハウをいかして、確かなデューデリジェンスや情報力、開発力でお客さまの期待にお応えしていきます。
今年はまだ始まったばかりですが、すでに誰もが驚くような出来事の連続です。去年と同様に波乱の年になることが暗示されているようにも見えますが、そんな激動の時代だからこそブレることなく、初心を大切に歩んでまいりたいと考えています。
今年も一年、どうぞよろしくお願いいたします。

