こんにちは、石橋です。
今回が当ブログの2025年最後の投稿です。

はじめに、今年も誠にありがとうございました。
環境ビジネスや再生可能エネルギー、電力など和上ホールディングスに関わりのある業界はもちろん、それ以外の経済や社会に変化がありすぎるほど激動の一年でした。
特に印象的だったのは、トランプ政権の誕生と関税の問題でしょうか。
今やアメリカは世界の警察でも自由社会のリーダーでもなく、自分のことしか考えない(考えられない)国になったことは、日本にとっても全くもって他人事ではありません。今後、自分の国は自分で守ることが当然になっていくでしょうし、そのことに気づいた国民が世論を作り、高市政権の誕生になったのかなとも感じます。小泉防衛大臣が覚醒した、なんて話がネット上を飛び交っていますが、その大臣を擁する内閣の支持率が高止まりしていることを考えると、国民が覚醒したということでしょう。
和上ホールディングスの事業としては、系統用蓄電池の引き合いがとても多くなり、注目度が急激に高まってきたことが印象的でした。再生可能エネルギーを安定供給するお手伝いをすることが投資、事業になるという実に面白いビジネスモデルで、すでに大口の投資家が続々と参入している事実がその有望性を物語っています。
あまりにも参入を希望する投資家が多すぎるせいで蓄電池を設置する土地探しに苦慮するという、当初は予想されていなかった事態も起きています。それだけ過熱しているということですね。
個人的には、アメリカに渡ってからも大活躍が続く大谷翔平選手が私の心を鼓舞した一年でした。どこか敗戦国のコンプレックスがある私たち日本人にとって並みいる白人、黒人の打者をバッタバッタと三振に斬って取り、打席に立てばホームランを連発する姿に、私以外にもスカッとした人は多いんじゃないかなと思います。
ひたむきに野球一筋に、目標に向かって無駄のない人生を送る姿にも感銘を受けます。若くしてこれだけ目標を明確に持ち、そのために精度の高い努力ができる人が、いったいどれだけいるでしょうか。それを成し遂げれば、世界のトップに立てることを証明してくれました。
今シーズンは居てもたっても居られなくなってロサンゼルスの現地に赴き、大谷選手を間近で見ることができました。野球が大好きな少年がプロ選手になり、世界最高の舞台で大歓声を浴びる風景には、涙が出ました。それだけ多くの人の心を揺さぶる存在なのです。日本のかじ取りを任せたいと思うほど尊敬して止まない人物が活躍し続けてくれることに、私も幸せを感じています。
まもなく今年も終わります。
そして、新しい年が始まります。
新しい年になっても、私の思いと行動は変わりません。今自分が与えられている役割に邁進して、多くの人に満足してもらう。和上ホールディングスグループの事業は多岐にわたりますが、どの事業においても思いは同じです。
2026年、令和8年も精進してまいりますので、来年もどうぞよろしくお願いいたします。
それでは皆さん、良い年をお迎えください。

