クルマと自転車、どちらが体にいいのか、目下検討中です

石橋大右

2011.11.15 石橋の考え

クルマと自転車、どちらが体にいいのか、目下検討中です

人間、生活でも仕事でも体が第一で、健康を重視するのは当たり前ですが、その反面人間はわがままで、くたびれるようなことはしたがらないでしょう。

また、美味しいものを食べたがるのも人間の本性ですから、健康を度外視して美食をした結果病気になったりもします。
そして、これには二つあって、一つは肉体的なフィジカルの健康、もう一つは精神的なメンタルの面での健康ですね。
面白いことにこのフィジカルとメンタルは連動するようでもあり、心配事が続くとメンタルが不健康になり、それがフィジカルに作用して不健康になるようです。

その逆にいいことや楽しいことがあるとメンタルが高揚して、フィジカルに作用しますから、動きが活発になり健康体になるようです。
しかし、このようなこととは別に私たちの体は細胞が新陳代謝を繰り返していますし、年を取ると言う避けられない事実も体に関係してきます。
そして、これは何も人間だけに限ったことではなく、猫や犬、馬や牛などの家畜や小鳥なども似たようなものらしいですね。
家畜は古くから人間と生活を共にしてきましたから、言葉がしゃべれないだけで、感情は結構人間に近いようですし、食べ過ぎれば太りますし、病気にも罹ります。

さて、人間ですが、太りすぎの人やスリムになりたい人はダイエットをしたりしますが、体のたるみ加減を気にするのにダイエットではどうかと思います。
ダイエットにもいろいろあるようで、運動で体重を落とし、引き締まったボディラインを作ると謳っているダイエットもあるようです。
さりとて、体のたるみはこのようなダイエットをするほどではないのですが、今考えているのは運動と時間との関連性もあります。
つまり、クルマでの会社への出社がいいのか、それとも自転車通勤がいいかと言うことです。
クルマでの通勤時間は約40分ですが、人に聞いた話ではいつもクルマを使っていると、運転席に座りっぱなしなので、腰に負担がかかってきて、坐骨神経痛や、ぎっくり腰になりやすくもなるようです。
事実、タクシードライバーでぎっくり腰に人が多いようですから、クルマも考え物ですね。
それに、クルマでは自家用の車だと、でか過ぎて燃費も悪いので、営業車の軽自動車に乗るようにしていますが、いずれにしてもクルマ通勤に変わりはありません。

そこで、一念発起、自転車通勤にトライしたのです。
いきなりだったせいもあるでしょうが、クルマで40分の距離を自転車で走るのは正直きついですね。
三日坊主ではないですが、自転車通勤はなかなか続きません。
それに、自転車では通勤時間がクルマよりも余計にかかってしまいますから、その差の時間を考えると、ついクルマになります。
タイム イズ マネーの時代ですから、クルマを使って仕事の時間を多くするのがいいか、それとも自転車で運動をするほうが健康に良いか、迷ってしまいます。

また、別の考え方もあります。
それは、クルマには乗るけれども、スポーツクラブへ通っていろいろなマシーンやダンベルを使って体力増進と健康を維持する考えです。
また、最近お誘いが多いゴルフを始めるのも一案かも知れません。(実は2度ほどレッスンには行きました♪)
今の最大の課題はたるんできた体を引き締めることですが、そのためには何がいいのか思案中です。
ゴルフは一日中歩くので結構な運動になるでしょうし、ショットでは腰もつかいますからたるんだお腹が引き締まるかも知れません。
しかし、時間のことを考えるとそのために一日を使うのは少し考えてしまいます。
スポーツクラブも少し運動をしただけでは何の効果もきたいできないでしょうから、それなりに何時間かは費やすことになります。
時間を使わないで痩せる食事ダイエットでは体のたるみは解消されないでしょう。
痩せたいのではなく体を引き締めたいのです。
仕事は忙しい、体はたるむ、はてさてどのようにすれば体が締まってくるのでしょうか。
時間を有効に使うことはビジネスマンの必須条件ですし、健康体であることも同様です。
時間の有効使用と健康体は両立するはずなのですが、どうなのでしょうか。
どなたかいい知恵をお貸しいただけないでしょうか。

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