プラチナ30への想い 第一回〜プラチナ30の理屈〜

石橋大右

2012.7.25 プラチナ30実行委員会

プラチナ30への想い 第一回〜プラチナ30の理屈〜

従業員の成長と企業の成長は間違いなく比例する。

しごく当たり前のことですが、これは私が19歳の頃から約20年何とか会社を経営してきた一つの答えです。

従業員を蔑ろにする会社や、考える土壌が出来ていない会社は間違いなく発展しません。これからの会社に必要な人材は経営理念を経営者と理解共有し、自律して仕事をしてくれる人材です。

時間をかけて育てていかなければ成らないことは当然のことです。

会社という組織は5年先、10年先の成長を考えながら人事戦略を立てていかなければならないのです。

人材育成の方法としては様々な方法がありますが私が考える最も人が育つ効果的な方法。

それは会社の「資金繰り」をやらせることです。資金繰りをやらせると人は急成長します。これは間違いありません。

資金繰りと言っても単に経理から上がってくる数字を見るだけでなく、実際に責任を取らせなければ意味がありません。

毎月、月末の支払は待ったなしにやってきます。資金繰りに責任を持つことは会社を経営する者にしか経験できません。逃げられません。何とかせねばならないのです。

この胃の痛むようなキリキリとした感じが大きな成長につながります。

今、会社は急成長しています。会社の成長を支えるためには人材育成が急務です。

通常の人材育成では会社の成長スピードに追い付きません。

人材育成のスピードを上げるためには、資金繰りに責任を持つ経営者(社長)を育成するしかないというのがこの考えの始まりです。

そこで我が社は中長期の展開を見据えた人事戦略として「プラチナ30プロジェクト」というものを立ち上げました。結論から言いますと、30人の社長を育成しようというプロジェクトです。詳しい内容は次回。

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