人が一生に使える時間には限りがあるからこそ家電で時間の節約を

石橋大右

2019.9.30 石橋の考え

人が一生に使える時間には限りがあるからこそ家電で時間の節約を

こんにちは、石橋です。
ラグビーのワールドカップにバレーボールもワールドカップ、そして阪神タイガースの大逆転クライマックスシリーズ出場など、さすがスポーツの秋と思えるような話題が尽きませんね。ことあるごとに感動させてくれるので、本当に素晴らしいことだと思います。

さて、今回は人生を豊かにする方法と家電の関係についてのお話です。
最近の家電は昔よりも多機能で、家事が効率的にできるようになっていてかなり便利になってきているなと思います。
例えば、炊飯ジャーの代わりとしてご飯が炊けることに加え、ワンタッチで様々な料理が作れる電気調理鍋は素直にすごいなと思います。
しかも、どう操作すればいいのか液晶パネルの表示ですぐ分かるようになっているものなどは、子供でも操作できるように配慮されているようで、かなり優秀な家電だと思います。

他にも個人的にこれは欲しいと思った家電に、ブラーバがあります。
ロボット掃除機といえばルンバが有名だと思いますが、ブラーバは床の水拭きから乾拭きまでできるうえ、同じ場所を3回ほど丁寧に拭くことができるなど、私自身が雑巾がけするよりもよっぽど床がきれいになるのではないかと思えるほどの機能性です。

以上のように機能性の高い家電は、家事と仕事の両立が大変な奥さんの負担を減らすために有効であるのはもちろん、1人暮らしの方や性別問わず、幅広い層に使われるのは非常にいいことだと思います。
何故なら、人が一生のうちに使える時間には制限があり、せっかく時間があるのなら自分の好きなことや成長するための投資に使った方がいいと考えられるからです。
人が家事に使う時間はかなりのもので、家事のせいで時間がとられて自分が本当にやりたいことをする時間がないという人がいますが、それは確かにその通りだといえます。
自分一人ならまだしも、家庭を持っていて子供の世話までしなければいけないのならなおさらです。
それなのに、日本の家庭はどういうわけか、女性が家事をしっかりこなさなければいけないという習慣がまだまだ残っているように感じます。

今は共働きが当たり前の時代ですし、家事だって完璧にこなさなければいけないわけではないのに、家事に縛られて自分が成長することや楽しみに時間がとれないというなら、それはとてももったいないことです。
男性も昔よりは家事を手伝う人が増えているものの、女性から見たらまだまだ至らないところが多いのだろうと考えると反省点はいろいろあるのですが、あらゆるところで機械化が進んでいる時代なので、料理や洗濯、掃除など、機械に任せられるところは全て任せてしまうのは賢い方法だと思います。

日本人は頑張ることが美徳だという傾向がありますが、実はそんなことはないといえますし、頑張らなくていいところは手を抜いて、ここぞというところに力を注げばいいのです。
従って、人の一生で使える時間には限りがあるからこそ、家電をうまく利用して家事に割く時間を節約することはとても賢い選択だと思います。

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