太陽光発電市場が縮小する?

石橋大右

2014.3.25 エネルギー問題

太陽光発電市場が縮小する?

こんにちは、石橋です。

すこしづつ更新頻度を上げたいと思います。

太陽光発電を導入されているご家庭には、売電単価が42円と38円のお宅があるのが現状ですが、これから太陽光発電の導入を検討されているお宅のことを考えて、今後の太陽光発電について考えてみます。

それは、ある信頼できる経済研究所が以前公表した、太陽光発電市場に関する記事を読んだからです。

その記事を読むまでもなく、太陽光発電での電気の固定価格買取価格が42円から38円に引き下げられた直後から感じてはいましたが、端的に言いますと、この売電単価が今後低くはなっても、決して据え置きにはならないであろうということです。

確かに、42円の売電単価は魅力的であり、これが引き金になって太陽光発電を導入されたお宅は多いと思います。

しかし、政権が変わるやいなや、この売電単価は38円になりました。

売電単価が約8%引き下げられるまでの期間は、わずか8か月です。

また、同時に今見れば大盤振る舞いとも受け取れる国や地方自治体の太陽光発電補助金制度の金額も売電単価の引き下げに呼応して、縮小あるいは打ち切りが見られます。

この経済研究所の予測を引用しますと、売電単価42円の2012年度から2013年度一杯の太陽光発電導入は増加するものの、本年度以降は太陽光発電の導入は縮小するとのことです。

しかし、これは住宅用に留まった話だと言えるでしょう。

まだまだ当社は突き進みます。

『土地付き太陽光発電無料説明会』 も先日第3回を終え、

来月から定期開催が決まりました。(次回:4月12日土曜)

融資を受けてでも購入しない手は無いと投資家の中では

既に情報収集に走り回っている程利点の高い、

そしてエネルギー問題解決の一歩と期待出来るものです。

ご参加お待ちしております。

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