正月から思う、カップラーメンのすごさ

石橋大右

2019.1.3 石橋の考え

正月から思う、カップラーメンのすごさ

新年、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

おせちに飽きたらインスタントラーメンという方は多いと思いますが、私もインスタントラーメンやカップラーメンが大好きです。
コンビニやスーパーなどに当たり前のように陳列されているくらい、身近な存在であるインスタントラーメンは、毎年かなりの数の新作が発売されています。

インスタントラーメンは、日清食品の創業者である安藤百福さんが発明したといわれています。朝ドラのまんぷくの主人公のモデルとして、ご存知の方も多いのではないでしょうか?
日清食品が発売したチキンラーメンが、インスタントラーメンの基本工程である製麺、情熱処理、味付け、油上げ乾燥を初めて工業的に確立し、量産に成功したといわれています。
チキンラーメンが大評判となり、国民食といっていいくらいに家庭に普及し、インスタントラーメンはある意味国民食といっていいくらいに普及し、現在は各メーカーがかなりの種類のカップラーメンを毎年発売するまでになりました。
陳列棚を見るだけでも、カップラーメンの種類の多さに企業の熱の入れようが見て取れます。
さらに今は企業だけでなく、個人でカップラーメンのアレンジをして楽しむ人達も増えているようで、ネットで検索をすれば様々なアレンジメニューが溢れています。
例えば、好みの味のカップラーメンに牛乳やトマトジュース、またはチーズを入れるなど味の想像ができるものから、プリンやアイス、さらには青汁を入れるなどといったかなり冒険をしているアレンジもあります。

それぞれの「おいしい!!」を追求するスタイルに、全国のカップラーメン好き達の情熱を感じますし、カップラーメンのアレンジを楽しむ同好会まで存在するなど、カップラーメンはまだまだ発展していっているように思います。
人によってはくだらないと感じる方もいるかもしれませんが、物事の大きい小さいに関係なく、ある1つのことに情熱を注ぐ姿勢はとても好ましく思います。
「誰がなんと言おうと自分はこれが好きなんだ!!」と思えることに情熱を注ぐことで、思いもよらない発見や、新しいビジネスチャンスが生まれるものです。
趣味や仕事に関わらず、「好き」と「やってみたい」が合わさると、想像以上に大きなエネルギーが生まれます。このエネルギーは努力して生まれるものではありません。好きこそ物の上手なれという言葉があるように、苦労しながらやっている人よりも、好きで熱中している人の方が努力している意識もなく、グングン成長していけることと似たようなものです。

こういったことから、どんなにくだらないことでも構わないので、「好きだからやっている」という姿勢とエネルギーを大切にしたいと思います。
カップラーメンを話のタネにしていたら、なんだかカップラーメンが食べたくなってきたので、この機会にアレンジメニューを試してみようと思います。
今年も和上ホールディングスは自分たちの持ち場をしっかりと守って、しっかり仕事をしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

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