進む過疎化と高齢者社会、そして太陽光発電で環境ビジネス

石橋大右

2014.5.5 エネルギー問題

進む過疎化と高齢者社会、そして太陽光発電で環境ビジネス

こんにちは、いつもお世話になっています。
和上住電の石橋です。

世界人口は1日で20万人、1年で7,000万人増え続けているそうです。
その一方で、我が国日本はと見ますと、人口は増えるどころか減り続けていますし、高齢者が急増したため、今や少子高齢化社会の典型的な国とも言えるでしょう。

さらに働く世代人口の減少もあり、それが過疎化につながっています。
 

過疎化はアンバランスな土地配分になり、大都市などでは人口密度が濃く、地方は薄くなっています。

世界的に見ると、日本の国土面積は先進国のなかでは狭いほうです。
しかし狭いと言われながらも過疎地が目立つのはもったいない話ではないでしょうか。

過疎地が目立つ理由は、先に述べた少子高齢化が大きな理由だと考えられ、例えば農業の分野などでは後継者が不足するため広い畑が荒れ放題に放置されています。

しかし逆に言えば、広い過疎地を利用出来るということ。

太陽光発電をおこなえば極めて有効な土地利用ができるのです。

これを分かりやすく端的に言いますと、「売電ビジネス」です。
つまり使われていない土地に太陽光発電システムを設置すれば、その土地は有効に活用することができるのです。

太陽光発電システムで発電された電気は各電力会社が固定価格で全量を買い取ります。
したがって、この「売電ビジネス」が成り立ち、その利回りは10%以上と高いことが魅力になっています。

屋根貸しというビジネスも、「売電ビジネス」に対する注目の高まりとともに事業として成立するようになってきました。各自治体では屋根貸しを奨励していますから、屋根貸しビジネスについては既に多くの方がご存知でしょう。

しかし、「売電ビジネス」の魅力は、ある程度以上の広い土地での大量発電であることです。
例えば和上住電とくとくショップが新たにはじめた「土地付き太陽光発電システム」事業は、

現時点でかなりの数の物件が進行中で、そのいずれもが十分に採算がとれる新ビジネスとして注目されています。

これは遊んでいる土地を活用するという点ではもっとも現実味がある投資であり、この事業に関係する人のすべてが太陽光発電の恩恵を受けることができます。

最早歯止めがかからない土地の過疎化と高齢化社会は、このままにしておくわけにはいかないことは誰もが分かっていることです。

前代未聞の96兆円規模の国家予算と消費税のアップで経済再建を目指す日本ですから、余っている土地は可能な限り活用しなければならないでしょう。

ちなみに土地を持っている人はもちろんですが、土地を持っていない人でも始めることができるのが、先に述べた「売電ビジネス」なのです。

土地の過疎化に歯止めをかけ、しかも環境保全に大きく寄与し、さらに投資対象としても健全なのが太陽光発電システムでの「売電ビジネス」だと申し上げます。

ぜひ一人でも多くの方がこの「売電ビジネス」に参加されれば、それが過疎化と高齢者社会に役立ち、しかも自分にも利益があることを理解されることが望ましく、広い意味で環境の保護と日本経済の立て直しにも貢献するのです。

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