(緊急提言)こんな時こそ大切な2つのこと

石橋大右

2020.3.5 石橋の考え

(緊急提言)こんな時こそ大切な2つのこと

こんにちは、石橋です。
例のコロナウィルス騒動で日本全国が沈滞・自粛ムードになっています。
卒業や進学の大事な時期を迎えた子供たちは学校に行けず、不便なことばかりです。
テレビのニュースやワイドショーを見ていると、品薄になったマスクやトイレットペーパーを奪い合う人たちの映像が流れ、まるでパニック映画を見ているようです。

何でこんなことになってしまったのでしょうか?
中国からの観光客をシャットアウトしなかったから?
日本国内の感染拡大対策が不十分だったから?
クルーズ船の乗客を下船させてしまったから?

どれも理由としては一端ではあるかもしれませんが、これらがすべてできていたとしても感染拡大を完全に防ぐことは不可能だったでしょう。
誰が悪かったと犯人探しをしても、問題は解決しません。大切なのは、これからです。
そこで私は、今こそ大切な2つのことがあると思っています。
1つは、正しい知識を持つこと、その知識に基づいた行動をとること。もう1つは、冷静になることです。どちらも決して難しいことではありません。それだけで今の問題はほとんどが解決するのではないかと思っています。

まず、正しい知識について。
もちろん「新型」と言われるだけあって未知のウイルスなので、得体の知れない怖さがあります。しかし、これだけ感染が拡大すると研究も進むわけで、日本国内でもかなりのことが分かってきています。
簡単に言えば、最初の頃にあった恐怖を持つ必要はすでになくなっているということです。かかってしまったら最後、死に至るというのがデマであることはご存じの方も多いと思います。
それを裏付けるデータを見てみましょう。

この新型コロナウィルスによる致死率は、感染の震源地となった武漢で4.9%、中国全土では2.1%です。さらに言えば、武漢のある湖北省を除いた他の省だけの致死率をみると、わずか0.16%です。
かかったら最後、死に至る確率と言っておきながら、実は致死率はこんなにも低いのです。
ではなぜ、武漢だけこれほど突出して高いのかと言いますと、医療崩壊が原因だと言われています。これだけ急激に感染者が増えて病院に押し寄せたことによって十分な治療ができず、衛生管理もできていなかったことでしょう。それによって病院に行ってしまったことによって病状が悪化した人が相当数いるらしく、これが恐怖のイメージを植え付けたのでしょう。

次に、世界に目を向けてみましょう。2020年3月5日現在、世界の新型コロナウィルス感染者数は9万4,810人で、死者数は3,245人となっています。計算すると致死率は3.4%となります。
日本国内で感染拡大が懸念されていますが、クルーズ船を除くと数百人レベルです。しかも日本の場合は、どこかの国の怪しげなデータではなく確認された実数値です。韓国だけは突出していますが、それ以外の国ではパンデミックと呼べるような状況ではなく、もっと言えばそこまで必要以上に恐れる必要がないものに大騒ぎをしているのが現状です。

あるお医者さんが、面白い推論を提示しています。それは、「感染者の実数値はおそらく10倍」というもので、これだけを聞くと恐怖を煽っているように感じますが、さらにその続きには、「感染者の実数値が10倍ということは、致死率は10分の1になる」とあります。さすがに死者数は正確な数値だと思うので、感染者数がもっといるとしたら致死率はさらに低くなるわけです。
しかもこうした数値はいずれもインフルエンザをはるかに下回るもので、このお医者さんは「インフルエンザのほうがよっぽど怖い」と述べています。
インフルエンザの他にも、年間の死者数が多い原因には交通事故や自殺があります。インフルエンザの感染者数や自殺者数を毎日報道して大騒ぎすることはないのに、実はこちらのほうがはるかに多くの人が亡くなっているというコントのようなことが起きています。
こう考えると、不用意に恐怖を煽ることで視聴率や購買数を増やそうとするマスコミに大きな責任があると言わざるを得ません。

2つ目の冷静になることへの提言には、こうしたマスコミへの苦言が含まれます。
連日のようにテレビからマスク、トイレットペーパーを奪い合う映像が流れてきたら、皆さんはどう思われますか?「大変だ、今すぐうちの分も買っておかなければ」となりますよね?今起きている品薄パニックは、この心理の積み重ねです。
これについてもはっきり申し上げますが、マスクがあれば新型コロナウィルスの感染を防げるわけではなく、専門家によっては「しないよりはマシ」と指摘している人もいるほどです。
トイレットペーパーやティッシュペーパーについても、メーカーがはっきりとデマであるとの公式見解を出しています。十分な在庫と生産体制があるものの、普段と同じレベルの物流リソースではパニック的な買い占めに追い付いていないだけのことです。
その町に住んでいた人が十分不足せず買えていた商品がなくなってしまうのは、不必要な分まで買い占めた輩がいるからです。

マスクについては、それよりも手洗いとうがいをしっかりとするほうが、感染予防には効果的だそうです。これについてはさまざまなお医者さんや医療機関などが見解を発表しています。そのうえでさらにマスクをすれば効果は高くなるそうですが、その一方で手洗いとうがいを疎かにすると意味がなくなってしまうそうです。
このことを多くの人が知って行動すれば、マスク不足はすぐに解消するでしょう。転売して儲けようなどという不届き者のところには売れ残ったマスクが大量に残ることでしょう。トイレットペーパーやティッシュペーパーについてはメーカーの在庫が十分である以上、品薄の解消はもっと早いと思います。

正確な情報と適切な行動があれば、新型コロナウィルスであろうと今後人類が見舞われるであろうさまざまなリスクも決して怖いものではなく、やがて克服できるのです。
あるドラッグストアの店員さんがブログに悲痛な声を上げていました。「ウイルスなんかより人間のほうがよっぽど怖い」と。私もまさにその通りだと思います。
人間と野生動物の違いは、情報を知って理解し、行動する能力があることです。さらに高度に情報化された現代では、正確な情報に触れる機会がいくらでもあります。
不確実な情報やデマ、悪意のある情報に惑わされて人間らしさまで失わないようにしてほしと切に願います。大手マスコミが報道しているからといって、それが完全に正しいものではないという意識を持ち、正しい情報という武器で、自分や大切な人を守りたいものです。

和上ホールディングス 30周年記念サイト
農地高額買取査定
和上ホールディングス
住宅用太陽光発電の販売設置
住宅用蓄電池の販売設置
給湯器・エコキュートの販売設置
太陽光カーポートの販売設置
太陽光発電所の購入売却
太陽光発電所の購入売却_English
太陽光発電所の購入売却_简体中文
太陽光発電所のメンテナンス
太陽光発電所の部材販売
営農型太陽光発電ソーラーシェアリング
太陽光発電所の造成・土木工事
脱炭素・再生可能エネルギー導入
自家消費型太陽光発電所の導入
まだ間に合う 自家消費型太陽光対象 税制優遇
脱炭素経営コンサルティング
口コミ・評判・実績サイト
和上とくとくチャンネル
弊社代表・石橋大右が自家消費について書籍を出版しました。
和上電気工事養成所
太陽光発電所しっかり査定
太陽光発電所売却相談サポート
低圧・高圧太陽光発電所の買取査定
太陽光発電所のかんたん査定
太陽光発電用用地募集
太陽光発電土地売却スピード査定
太陽光発電投資をおすすめする3つの理由
再生可能エネルギーのメディアとくとくマガジン
太陽光発電所の買取相場の確認サービス
太陽光発電投資の個別セミナー開催!
太陽光発電メンテナンスの防災対策
太陽光発電メンテナンスの災害復旧
電力トレーサビリティシステムecoln
太陽光発電メンテナンス一括見積もりサービス
太陽光発電お試し点検実施中!
太陽光発電量診断
太陽光発電中古・新設物件購入・投資
今から始める太陽光発電投資
企業投資向けサービス『系統用蓄電池』
低圧高圧太陽光発電売却一括査定サイト
住宅用太陽光発電一括見積もりサービス
低圧高圧太陽光発電所のスピード査定
高圧低圧太陽光発電所の高額買取査定
高圧太陽光発電所高額買取査定
経営者・資産家・高年収の皆様へ 節税なら太陽光
年収400万円以上の方向け節税対策
年収800万円以上の方向け節税対策
高圧太陽光発電所高額買取専門店
高圧太陽光発電所売却をおすすめする5つの理由
高圧低圧太陽光発電所買取査定サービス
脱炭素経営個別セミナー開催!
低圧高圧中古太陽光発電所買取販売直売店
高圧太陽光発電所のメンテナンス決定版 発電量増量計画始動
卒FIT 産業用太陽光発電所 買取予約サービス
太陽光発電所 ケーブル盗難対策の小さな秘密兵器
太陽光発電所 点滅発光の人感センサー
太陽光発電所 パワコン リプレイス
太陽光発電所 ドローン点検
太陽光発所メンテナンス オンライン無料相談
太陽光発電所 パワコン リパワリング
ご注意ください 遠隔監視が使えなくなります 3G回線
太陽光発電所 メンテナンス 東北エリア
太陽光発電メンテナンス完全ガイドブック
自家消費(PPA/自己託送)完全ガイドブック
ゼロカーボン総合支援完全ガイドブック
脱炭素経営完全ガイドブック
太陽光 蓄電池 エコキュート 1分でわかるシリーズ発行
売りたい 買いたい 投資したい お役立ち資料シリーズ
動画でわかるシリーズ