ちょっと変わった沖縄旅行。そして最後は涙 【前編】

石橋大右

2012.11.26 石橋の考え

ちょっと変わった沖縄旅行。そして最後は涙 【前編】

こんにちは、石橋です。
今回はいつもとはちょっと違う、私の旅行記を書きたいと思います。
たった2泊3日の旅行でしたが、本当に内容の濃い思い出に残る旅だったので、前編と後編に分けてしっかりとお話しいたします。

行き先は、沖縄。
これだけだと、特に珍しいことはないですね。
私も過去に何度も沖縄に行っています。
今回の旅行がちょっと違うのはまず、行くことになった動機です。

これまで和上住電の代表として会社を引っ張ってきましたが、会社経営には実に色々なことが起きるものです。
ただ、良い仕事をしていれば良い結果につながるということなら話は簡単なのですが、そうはいかないところに社長業の難しさを痛感する毎日です。
さすがに逆境だと感じることが重なると、この石橋もヘコんでくるわけで・・・。

そんな私を、友人の一人が沖縄旅行に誘ってくれたのです。

「ダイサン!(一部の方にはこう呼ばれてます)二人で沖縄でも行きませんか?
「そして、とにかくのんびりしましょう!」

正直、初めは男二人での旅行は今まで経験が無かったので、ちょっと抵抗がありましたがそんな気もすぐに吹っ飛んでしまう事になるんです。

待ち合わせは、関空。
出発ロビーは「第2ターミナル」でした。

第2ターミナル?
関空は何度も使っていますが、そんなところあったっけ?

行ってみると確かに第2ターミナルは存在していて、そこはLCCと呼ばれる格安航空の拠点となっているターミナルでした。

そうです、今回の沖縄行きはPeachという日本のLCCを利用したのでした。
とにかく安くするために何でも切り詰めているという印象でしたが、意外にも革シート。
機内にはパフィーの曲が流れているという、これまでに味わったことのない新鮮な雰囲気でした。
飛行中はCA(客室乗務員)が声を出して笑いながら喋っているという光景を見るなど、これまた普通の航空会社とは全く違う雰囲気を堪能しました。
ちょっと喋りすぎでしたが(笑)

それ以外は特に気になることもなく、飛行機は無事に沖縄に到着。
その日の宿は、これまた初体験となるドミトリーのようなホテルでした。
ドミトリーとは若者向けの安い宿のことで、日本で言う民宿のようなところです。
宿泊料金が安いので、本当に色んな人が集まってきている印象で面白かったです。

宿にチェックインを済ませたら、いよいよ街へ。
宿は那覇のメインストリート、国際通りの近くなので、ブラブラと国際通りを歩いて目についた居酒屋に入ることにしました。
観光地でもあるので、そこに来ているお客さんの大半は観光客。話も弾んで、本当に楽しい時間を過ごしました。

そのままの流れで、これまた目にとまったお店に入って2軒目。
ここの大将もいい人で、多いに元気をもらいました。
最初の居酒屋から2軒目のお店に行く途中に、ちょっとした集落のようなところがありました。
私を連れて行ってくれた人曰く、本当はそこに泊まるつもりだったそうです。
それにしても、彼はなかなか沖縄に精通しています。

沖縄の特産品というと、サトウキビや海産物、シークワーサーなんかを想像しますが、実際に行ってみるとナスや豚肉、そして牛肉も大変な美味でした。
沖縄は世界的に長寿であることで有名ですが、こんなものを毎日のように食べてたら、そりゃあ長生きするだろうなとつくづく思った食事でした。

最初から驚きの連続だった沖縄ナイト。
その極めつけは、戻ってきた宿にありました。

なんと、二段ベッド!
ドミトリーでは常識なので考えてみれば当然なのですが、実物を見るとさすがにビックリでした。

なかなかできない経験の連続、沖縄の一日目は暮れていきました。

(後編につづく)

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