収録内容
2024年の元旦に能登半島を襲った地震が記憶に新しいところですが、災害大国である日本では頻繁にこうした地震や台風などによる被害が発生しています。災害はいずれも自然が引き起こすものだけに完全に防ぐことはできませんが、こうした万が一の事態においても太陽光発電や蓄電池、エコキュートなどがあると大活躍する事例が注目を集めています。
今や災害対策としても認識されている太陽光発電、蓄電池、そしてエコキュートの実力と、知っておきたい災害時の使用方法について解説します。
目次
-
1 太陽光発電、蓄電池、エコキュートが災害に強いといわれる理由
- 1.1 太陽光発電があれば昼間の電力を確保できる
- 1.2 蓄電池があれば夜間も電力を確保できる
- 1.3 エコキュートがあればお湯、水を確保できる
- 1.4 太陽光発電+蓄電池+エコキュートならより災害に強い家になる
-
2 災害時の太陽光発電使用方法
- 2.1 自立運転モードに切り替えてパワーコンディショナーから電力を確保する
- 2.2 災害時に自立運転で使用する手順
- 2.3 停電から復旧した時の回復手順
-
3 災害時の蓄電池使用方法、手順
- 3.1 停電が発生したら自立運転で蓄電池内の電力を確保する
- 3.2 災害時に自立運転で使用する手順
- 3.3 停電から復旧した時の回復手順
-
4 太陽光発電+蓄電池が設置されている場合の災害時対応
- 4.1 太陽光による発電を続けながら蓄電池から電力を確保する
- 4.2 太陽光からの電気を蓄電池に流し、蓄電池を自立運転モードに
- 4.3 事前に災害時に使用したい家電を決めて蓄電池と接続しておくと完璧
-
5 災害発生時のエコキュート使用方法、手順
- 5.1 災害発生時には太陽光発電や蓄電池でお湯を沸かす
- 5.2 水が不足した場合はタンク内の水を利用する
- 5.3 災害時にエコキュートの水を使用する手順
- 6 まとめ