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築25年の木造の家に住んでいます。
電気をよく使う夏場は電気代が上がり(月に2万円)、売電は下がりそうなので太陽光発電を導入しようと検討しています。
家は方角的に3時以降、陰りが出てきます。
相談したお店によると、発電量が多いメーカーもあるので3時以降に日陰になっても問題ないと聞きました。
ところが、いろいろと考えているうちに築25年の瓦屋根に太陽光発電は設置可能か、永続的に使うことが可能なのかと不安になってきました。
現時点では雨漏りはないですが、「太陽光発電 雨漏り」で検索すると問題も多いようです。
我が家のような状況でも太陽光発電の導入にメリットはあるのでしょうか?
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オール電化でない住宅で電気代が2万円というのは、確かに少々高い感があります。
将来的に売電価格が下がるのは心配ですが、平成27年度中に太陽光発電を導入すれば、1kWhあたり35円になりますから4kWh以上のシステムであれば、電気代を大幅に軽減した上に、ある程度の売電収入が期待できます。
簡単に説明しますと、4kWhで1日8時間、1ヵ月で晴の日を25日とすると、4×8×25で、800kWhで、そこから自家消費分を300kWhとすると500kWh×35円で、17,600円の売電収入になります。
また、晴れている日の昼間の電気料金は8時間分が0円になりますから、これだけでも電気代はかなり安くなります。
太陽光発電の導入費は4kWhですと大体120万円で、10年ローンなら月額1万円の返済ですから、十分にペイする計算になります。
このようなことから、和上ホールディングスでは4kWh以上の出力がある太陽光発電システムをお勧めするようにしています。
屋根の上のスペースは南向きで無ければならないということはありません。
北側以外なら太陽光パネルを置くことができますから、屋根のスペースが気になる時には担当者が実地検分をして、設置可能なワット数を計算いたします。


























