高性能&高機能で人気!パナソニックのエコキュートを徹底解説!

高性能&高機能で人気!パナソニックのエコキュートを徹底解説!

エコキュートをお家に導入しようとお考えの方の中には、パナソニック製エコキュートを選びたいという方がいらっしゃるのではないでしょうか。パナソニック製エコキュートにしようと考えてみたけど、どのエコキュートが良いのか分からないという方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、高性能&高機能で人気のパナソニック製エコキュートについて徹底解説いたします。機能や保証などについてもご紹介しておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

パナソニックのエコキュートシリーズ一覧

パナソニックのエコキュートシリーズは次の通りです。

JPシリーズ

パナソニックのフラッグシップモデルとなっているのがJPシリーズです。高機能かつコストパフォーマンスの高いモデルとなっています。370L(3~5人用)と460L(4~7人用)の2つがあり、ほぼ全ての機能が揃っています。エコキュートを最大限に使用したい方にお勧めです。

Jシリーズ

最も基本となるシリーズで、フルオートタイプ・セミオートタイプ・給湯専用・耐塩害仕様が含まれていて、選択肢の多いシリーズです。こちらも、370Lと460Lが用意されています。また、Jシリーズの中でも機能の棲み分けがありますので、機能とタイプを絞って選びたい方はJシリーズがいいでしょう。

Nシリーズ

2020年10月に発売された新シリーズです。機能を限定して価格帯を抑えた、フルオートタイプのエコキュートとなっています。370Lと460Lがありますが、一部受注生産になっているため、購入を検討している場合には早めに決めておいた方がいいかもしれません。

Cシリーズ/Wシリーズ

省スペースや薄型のフルオートタイプがラインナップされています。Cシリーズは300L(2~4人用)のみ、Wシリーズは370Lと460Lがあります。スペースが少ない分機能は限定的ですが、日常生活で使うための機能は一通り揃っているので安心です。

Bシリーズ

唯一560L(5~8人用)の大容量フルオートタイプのエコキュートがBシリーズです。1機種しかないため、二世帯住宅等家族の多いご家庭はこのシリーズがおすすめです。

Vシリーズ

スリム設計の195L(2~4人用)となっています。他のシリーズと違う点は、貯湯ユニットが細長く、主にマンションに設置することを想定している点です。こちらも受注生産となり、納期は2ヶ月ほどとなります。

NSシリーズ

「スタンダードクラス」と呼ばれ、フルオートタイプがオープン価格で購入できます。こちらも2020年10月に発売されたばかりの新商品で、一部は受注生産です。手軽にエコキュートを導入したい方、安価でエコキュートを設置したい時にはNSシリーズがお勧めです。
耐塩害仕様もあり、種類が充実しているのも魅力的です。

FPシリーズ/Fシリーズ/Lシリーズ

寒冷地仕様になっているシリーズです。寒冷地とは年の平均気温が10℃以下の地域で、北海道や東北、北陸等が該当します。フルオートタイプから給湯専用まで様々なタイプが揃っています。460Lと370Lの2タイプがあり、Lシリーズはオープン価格になっています。

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パナソニック製エコキュートにはどんな機能がある?

ここではパナソニック製エコキュートの機能は次の通りです。

電気代を最大限節約できる「エコナビ」

パナソニック製エコキュートの「エコナビ」は業界初の「ひとセンサー」と「湯温学習制御」によって、保温時の電気代を最大約35%カットすることに成功しています。その「ひとセンサー」と「湯温学習制御」について簡単にご紹介していいきます。

1.ひとセンサー
業界初となる機能で、人が浴室へ入室したことを感知し、設定温度までお風呂を温めてくれます。また、人が入浴していない時に無駄な保温を行わないため、電気消費を抑えることができます。

2.湯温学習制御
エコキュートがお湯の冷め方を学習し、人が浴室にいない時の湯温チェック回数を減らします。省エネ性能の向上に貢献する機能です。

家族それぞれに合わせた湯温が設定できる「温浴セレクト」

「温浴セレクト」は、家族に合わせてお湯の温度を設定することができます。例えば、お父さんは「あつめ」お母さんは「ふつう」お子さまは「ぬるめ」といった、それぞれに合わせた湯温へ簡単に設定することができます。

さらに節水効果にも優れているのか温浴セレクトの特徴です。これまでは、お湯の温度を調節する場合は「蛇口から水を出す」という方法しかありませんでした。しかし、温浴セレクトなら水を足さずに湯温を調整できるため、1回の入浴で10Lもの節水効果になります。

また「湯温タイマー」と呼ばれる昨日をセットしておくと、お風呂に浸かる時間を前もって設定しておくことができて便利です。

シャワーの勢いをアップ!「パワフル高圧給湯」

パナソニック製エコキュートで最も人気があるのが、この「パワフル高圧給湯」です。従来の高圧力型(170kPa…キロパスカル。圧力の表示法)に比べて、約1.6倍の280kPaというシャワー水圧を実現しました。
エコキュートを使っていてシャワーが弱いと感じていた方や、ガス給湯器からエコキュートに変更することでシャワーが弱くなってしまうのでは?と迷っている方にお勧めです。
また、シャワーの湯量が豊富なため、多機能シャワーヘッドを取り付けてマッサージシャワー等も楽しめます。

手軽に楽しめるのが嬉しい「酸素入浴機能」

「酸素入浴機能」も、パナソニック製エコキュートならではの機能です。お湯の中に酸素を含んだ空気が放出されることで、手軽に酸素入浴を楽しめます。

酸素入浴は普通の入浴と同じ程度に皮膚温度を維持しながら、普通の入浴では緊張状態となる交感神経の働きを抑制し、リラックスする副交感神経活動が高くなります。

他にも湯冷めがしにくい、浴室の酸素濃度を補充することで快適な入浴をサポートする等、様々な特徴が揃っている嬉しい機能です。

省エネ効果抜群!「リズムeシャワープラス」

「リズムeシャワープラス」は、シャワーの量と温度を2つのリズムで変動させることで、普通のシャワーに比べて「シャワーに当たる際の優しさ」や「リラックス感」等の要素を向上させる機能です。
肌辺りの優しさやリラックス感、清涼感等に満足感を得る方が増えています。

出典:https://sumai.panasonic.jp/hp/2point/2_12.html
さらに、省エネが最大で20%、節水が最大で10%の効果が期待できるのもリズムeシャワープラスの特徴です。リズミカルに変動するシャワーの量と温度は、通常のシャワーに比べてお湯の量や温度が少ない時間があるため、省エネや節水につながりやすいのです。

残り湯の熱を利用して電気代を節約する「ぬくもりチャージ」

「ぬくもりチャージ」は、お風呂の残り湯の熱を利用して、翌日分のお湯張りで使用する電力を最大で約10%節約できる機能です。
この機能を使うことにより、これまでは捨てられていたお風呂の残り湯を有効活用できるだけではなく、電気代の節約にもなります。操作も非常に簡単で、浴室リモコンまたは台所リモコンから操作できます。

過去に使ったお湯の量を学習する「おまかせ運転」

「おまかせ運転」には以下のようなモードがございます。

1.省エネに優れる「おまかせ節約」モード
電気代を節約したい時には「おまかせ節約」を使うと電気代の節約になります。おまかせ節約モードは、過去に使用したお湯の量を学習し、ご家庭ごとに最適なお湯の量を夜間に自動で沸き上げてくれます。
また、昼間に貯湯タンクのお湯が足りなくなってしまった時は、自動で「湯切れ沸き増し」を行います。

2.「おまかせ節約」でお湯が足りないときは「おまかせ」モードに
「おまかせ節約」だとお湯が不足する場合は「おまかせ」モードに切り替えるのがいいでしょう。昼間の沸き増しでは、常に満タンをキープしてくれる「使ったら沸き増し」と、お湯が足りなくなった時に自動で沸き増しを行う「湯切れ沸き増し」によってお湯切れを防げます。

パナソニック製エコキュートのサポートについて

「ここではパナソニック製エコキュートの保証期間等のサポートについてご紹介いたします。

耐用年数について

エコキュートの耐用年数は約10~15年といわれていますので、パナソニック製エコキュートのこの範囲に含まれると考えられます。
ただし、近年のパナソニック製エコキュートの補修性能部品の保有期間は9年のため、実際は10年程度で買い換えが推奨されていると予測できます。毎年のように新しいエコキュートが販売されている近年では、エコキュートの設計上の標準期間を10年として考えているのかもしれません。

故障時の保証について

パナソニック製エコキュートの保証期間は1年です。ただし、1年というのは本体のことで、ヒートポンプユニットについては3年、貯湯タンクについては5年の保証期間があります。エコキュートの故障の中で最も多い「タンクの水漏れ」に関しては、保証期間が長くとってあるため安心です。
また、保証期間の延長も可能で、5年や8年にすることも可能です。万が一の時に慌てないためにも、故障に備えて延長保証をつけておくことをお勧めします。

サポート体制や修理の評判について

サポート体制については非常に手厚く、万全であるといえます。保証期間中は保証書にある通りに修理してもらえます。保証期間を過ぎていても、修理を依頼すれば有料での修理が可能です。

まとめ:どのメーカーがいいか迷ったらまずはパナソニックを検討してみよう!

パナソニック製エコキュートは、多彩な機能と省エネを両立できるエコキュートが販売されています。近年は様々なメーカーがエコキュートを開発・販売しているため、購入する際に迷ってしまうことも多いでしょう。そんな時は、まずパナソニックを検討しておくと良いかもしれません。ぜひ、エコキュートを選ぶ際の参考にして下さい。

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