コラム

エコジョーズとは?エコキュートとエコジョーズを比較した場合、結局どっちがお得?

|

こんにちは、『エコキュートとオール電化専門店 とくとくショップ』です。今回は、日々の給湯コストを大幅に削減できると言われているエコジョーズとエコキュートについて、それぞれの特徴と二つに機器を比較した場合の違いについてまとめてみたいと思います。

エコジョーズとエコキュートは、名称が非常に似通っているため、同じような仕組みの給湯器と考えている方がいるかもしれませんね。しかし、この二つの給湯器は、まったく異なる仕組みで稼働する設備です。そもそも、エコジョーズは、従来のガス給湯器の省エネ性を高めた進化版ガス給湯器という扱いで、エコキュートは、大気熱と電気でお湯を沸かすという、エネルギー源からしてまったく異なる視点で開発されている給湯器なのです。

それでは、これから新築住宅を購入する、もしくは古くなった給湯器の交換を考えているという場合、エコジョーズとエコキュートならどちらの給湯器を選べばお得になるのでしょうか?どちらも、給湯コストの削減が実現するという点がメリットとして紹介されていますので、どっちを選べば良いのか迷ってしまう方が多いと思います。ここでは、エコジョーズとエコキュートについて、それぞれの違いを解説しますので、機器選びの際に参考にしてください。

エコジョーズとエコキュートそれぞれの特徴について

それではまず、エコジョーズとエコキュートについて、それぞれの特徴を分かりやすくまとめてみます。

エコジョーズとエコキュートについて、最もわかりやすい違いは、お湯を沸かすためのエネルギー源が異なるという点で、冒頭でご紹介したようにエコジョーズは従来のガス給湯器の進化版でガスを熱源としてお湯を沸かします。一方、エコキュートはというと、エアコンにも採用されているヒートポンプシステムが組み込まれていて、電気と大気熱を熱源としてお湯を沸かします。

お湯を沸かす仕組みが異なるということから、この二つの給湯器はそれぞれ違った特徴を持っています。以下に、エコジョーズとエコキュートの特徴を簡単にご紹介します。

エコジョーズの特徴とは

まずはエコジョーズの特徴です。エコジョーズは、特別な名称で呼ばれていますが、日本国内で広く普及しているガス給湯器の一種であることは変わりません。従来のガス給湯器と同じように、ガスの点火によって水を加熱してお湯を作ります。ただ、従来型のガス給湯器では捨てていた「排気熱」を、お湯を沸かすためのエネルギーとして再利用するための仕組みが追加されており、従来型ガス給湯器よりも少ない量のエネルギーでお湯を作ることができるようになっています。

メーカーが公表しているデータでは、熱効率が従来型では80%だったものが、エコジョーズでは約95%にまで向上したとしています。この熱効率の向上により、お湯を沸かす際のガス使用量・CO2排出量が約13%削減することができるようになり、省エネで環境に優しいガス給湯器になったとされています。

つまり、エコジョーズは、従来型ガス給湯器と同じような使い方ができるうえ、給湯コストの削減が実現することが特徴と言えるでしょう。ガス給湯器は、瞬間的にお湯を作るシステムなので、お湯切れの心配をせずに生活できるというメリットも得られます。

エコキュートの特徴とは

次はエコキュートの特徴です。近年では、エコキュートやエコジョーズ、エコワンなど、「エコ〇〇」と名付けられた給湯器がたくさん登場しているため、どれを設置すれば良いのか分からない…と迷ってしまう方が増えています。エコキュートは、そのような中で、最も勢いのある給湯システムとして人気になっています。

エコキュートの特徴と言えば、なんといってもヒートポンプ技術が採用されていて、大気中の熱を利用して効率よくお湯を沸かす事ができる点でしょう。エコキュートの正式名称は、「自然冷媒ヒートポンプ給湯機」と言うのですが、冷媒にはオゾン層の破壊リスクがあるとされるフロンガスではなく、二酸化炭素を利用することで、環境にも配慮しています。

エコキュートがお湯を作る仕組みについては、「エコキュートとは?お湯を沸かす仕組みやエコキュートを導入した時のメリット・デメリット」という記事で詳しく解説しているので、是非こちらもご確認ください。

エコキュートは、電気と大気中の熱を利用してお湯を沸かす仕組みになっていることから、同じ電気をエネルギー源とする電気温水器と比較しても、給湯コストを約1/3にまで抑えることができるとされています。ガスや灯油など、燃料を必要とする給湯器と比較すると、さらに給湯コストがおさえられ、地域によっては年間の給湯にかかるコストが1/4にまで削減できると言われています。さらに、エコキュートは、燃料を燃やして熱源を作るわけではないので、お湯を作る際に発生するCO2排出量を大幅に削減することができます。

つまり、エコキュートは、その他の給湯システムと比較すると、給湯部分にかかる光熱費を大幅に削減することができるうえ、CO2排出量削減など、一般家庭部門での環境問題への取り組みにも大きく貢献できる点が特徴です。注意が必要なのは、エコキュートは「貯湯式」と呼ばれる給湯システムで、一日に使用するお湯をまとめて沸かしてタンクに貯めておくという仕組みになっています。そのため、ガス給湯器と比較すると、機器そのものが大型となり、設置スペースを取る、導入コストが割高になるといったデメリットが生じます。

エコジョーズを選んだ時のメリット・デメリット

それでは次に、エコジョーズとエコキュートについて、家庭で使用する給湯器として選んだ時に考えられるメリットとデメリットを解説していきます。

まずは、従来型ガス給湯器の進化版であるエコジョーズを設置した場合のメリット・デメリットです。

エコジョーズを設置した場合に考えられるメリット

まずはエコジョーズのメリット面からです。エコジョーズは、従来型ガス給湯器やエコキュートと比較すると、以下のようなメリットが考えられます。

  • 従来型ガス給湯器と比較すると、給湯コストを削減できる
  • エコキュートと比較すると、設置スペースを必要としない
  • エコキュートよりも本体価格が安い
  • 高い水圧を維持することができる
  • 従来型ガス給湯器と比較すると環境問題改善に貢献できる
  • お湯切れの心配がない

給湯器のメリットは、使用する人によって微妙に変わりますが、代表的なメリットは上記のような感じです。

エコジョーズは、従来型ガス給湯器の熱効率を高めた機器なので、古いガス給湯器と交換すれば、日々の給湯コストを削減することができます。また、エコキュートに入れ替えすることと比較すると、小型の給湯器なので、設置スペースを取らない、導入にかかるコストを抑えられる点が大きなメリットになります。使い勝手に関しても、お湯切れの心配がない、強い水圧を維持できる点を魅力としてエコジョーズを選ぶ方も多いです。

給湯器の入れ替えを検討している方で、ランニングコストよりも初期コストを安く抑えたい、広い設置スペースがない、コンロがガスだからガス給湯器の方が良いという方は、エコジョーズの方がオススメかもしれません。

エコジョーズを設置した場合に考えられるデメリット

それでは、家庭で使用する給湯器としてエコジョーズを選んだ場合、どのようなデメリットが考えられるのかも見ていきましょう。エコジョーズには、以下のようなデメリットが指摘されています。

  • 従来型ガス給湯器よりも本体価格、施工費が高い
  • ガス消費量が少ないお宅の場合、恩恵が少ない
  • オール電化には対応できない
  • 太陽光発電や蓄電池と連携できない

エコジョーズのデメリット面は、従来型ガス給湯器と比較すると、初期コストが割高になる点です。本体価格が高いのはもちろん、従来型ガス給湯器では不要な専用工事が必要になるため、設置工事にかかる費用も割高になります。なお、エコジョーズの場合、中和器の定期的な交換が必要など、運用面でも手間がかかる点がネックでしょう。

エコジョーズは、従来型ガス給湯器と比較した場合、ランニングコストを抑えることが可能とされていますが、エコキュートと比較すると給湯コストは割高になると言われています。そのため、初期コストはエコキュートよりも抑えられるものの、機器の耐用年数分使用するといった中長期的な視点で見ると、コスト高になる点もデメリットかもしれません。その他、太陽光発電や家庭用蓄電池など、近年一般家庭に導入が進んでいる設備との連携が不可能な点も、エコキュートと比較した時には非常に悩ましいデメリットになるでしょう。

エコキュートを選んだ時のメリット・デメリット

それでは、エコジョーズではなくエコキュートを選択した場合のメリットとデメリットも簡単にご紹介します。

エコキュートを設置した場合に考えられるメリット

エコキュートは、登場から約20年が経過しており、現在でもその導入台数は年々伸びていると言われています。それでは、エコキュートがこれほどまで支持されるのは、どういった点がメリットとみなされているのでしょうか?以下に、エコキュートを導入した場合に得られる代表的なメリットをあげていきます。

  • その他の給湯器よりもランニングコストが安く、節約につながる
  • 省エネ性が非常に高く、CO2排出量削減など環境に優しい
  • 電力会社が専用のプランを作っているため、お得にお湯を沸かせる
  • 太陽光発電や蓄電池などの設備と相性が良い
  • オール電化に対応している
  • タンクにお湯を貯める貯湯式なので、万一の際の非常用水を確保できる

エコキュート最大のメリットは、従来型の給湯器と比較すると、給湯コストを大幅に削減できる点です。さらに、電気と大気熱を利用してお湯を作るという仕組み上、給湯時のCO2排出が無くなるなど、環境にも優しいというメリットがあります。家庭の給湯器をエコキュートにするだけで、光熱費削減と省エネ・エコを同時に実現できる点は他の給湯器にはないメリットとみなせるでしょう。

さらに、エコキューは、電気がエネルギー源であるという点から、太陽光発電や家庭用蓄電池との相性が非常に良いという点もメリットです。自家発電した電気でお湯を沸かすようにすれば、給湯コストは0円になりますし、大幅な光熱費削減が実現します。この他にも、貯湯タンク内に大量の湯水が常に貯まっていることから、突然の災害で停電や断水が発生しても、非常用水を確保しておける点が非常にありがたいメリットになります。

エコキュートを設置した場合に考えられるデメリット

当然ですが、エコキュートにもいくつかのデメリットが存在します。ここでは、従来型ガス給湯器の進化版であるエコジョーズと比較した時のデメリットをご紹介します。

  • 本体価格、設置工事費が割高なので、導入費用が高くなる
  • 設置には広いスペースが必要になる
  • ガス給湯器よりも水圧が弱くなる可能性が高い
  • お湯切れの可能性がある

上記のように、エコキュートは、使い勝手の面と初期費用の高さがネックになる場合があります。エコキュートは、エアコンの室外機のようなヒートポンプユニットとお湯を貯めておく貯湯タンクを設置しなければならないので、ガス給湯器とは比較にならないほど広い設置スペースが必要です。当然、大型の設備ですので、本体価格や設置工事費も高くなります。

使い勝手の面で言えば、貯湯タンクに貯めていた以上のお湯を使うと、お湯切れを起こし、一時的にお湯が使えなくなるという問題があります。もちろん、常に沸き増しする設定にすれば、お湯切れの心配はありませんが、このような使い方はエコキュートの光熱費削減効果を最大限生かせなくなってしまいます。この他にも、タンクからお湯を供給する仕組みのため、シャワーの水圧が弱くなるなどの問題がデメリットとして指摘される場合があります。ちなみに、エコキュートの水圧問題は、ほとんど解消されており、中には水道直圧式でお湯を供給する機種もあります。つまり、機種選びを間違わなければ、水圧がデメリットになることはありません。

エコジョーズとエコキュートの違いをまとめてみます

ここまでは、エコジョーズとエコキュート、それぞれの特徴やメリット・デメリットについて解説しました。

それでは、新築住宅に設置する給湯器に迷っている、給湯器の交換時期が来ているといった方は、どちらの機器を選択すれば良いのでしょうか?ここでは、自宅に設置する給湯器について、どれを選択すれば良いのか迷っている方に向け、エコジョーズとエコキュートの代表的な違いをまとめてみます。

コストの違い

設置する給湯器に迷っている方が最も気になるのが「コスト」のことだと思います。ただ、給湯器にかかるコストについては、導入時にかかるイニシャルコストだけでなく、運用時のランニングコストについても抑えておかなければいけません。ここでは、エコジョーズとエコキュートについて、一般的な寿命と言われている10年間を使用する場合にかかるコストについて、その違いを分かりやすくまとめます。

まず、エコジョーズですが、導入には一般的に「25~40万円」程度かかるとされています。価格幅があるのは、購入する機種のグレードや設置する場所の施工条件などが異なるからです。エコキュートの設置にかかる初期費用については「30~65万円」程度とされているため、初期費用だけを考えるとエコジョーズに軍配が上がります。

しかし、ランニングコストまで含めてみると、この状況は大きく変わります。エコジョーズのランニングコストは、都市ガスかプロパンガスかによって変わりますが、月々3,500~6,000円程度が相場と言われています。これを10年間使用したとすれば、42~72万円かかることになります。一方エコキュートのランニングコストは、月々の費用で1,500~3,000円程度とされていますので、10年間使用したとすれば、18~36万円となります。もちろん、家族構成や季節によって月々のランニングコストは変わるため、正確な数字ではありませんが、10年間使用することを考えた時には、エコキュートの方がかなり安く収まる可能性が高くなるのです。

コストを重視して給湯器を選びたいと考えている方は、機器の耐用年数が共に10年程度と言われていることから、エコキュートが正解かもしれませんね。

使い勝手の違い

エコジョーズとエコキュートは、日々の入浴を考えた時に、さまざまな違いが存在します。給湯器購入後に、使い勝手面で後悔しないためには、それぞれの違いはきちんと押さえておくべきです。エコジョーズとエコキュートの使い勝手に関する違いを以下にまとめてみます。

  • お湯切れについて
    エコジョーズは、従来型ガス給湯器と同じく、瞬間式の給湯器です。お湯の蛇口をひねった際、その場でお湯を作る仕組みなので、お湯切れの心配はありません。一方、エコキュートは、一日に使用するお湯を電気代が安い深夜に沸かしてタンクに貯め置きします。そして、タンクからお湯を供給する貯湯式と呼ばれる仕組みなので、お湯切れリスクがあるのです。エコキュートのお湯切れリスクを解消するには、家族構成に見合ったタンク容量をきちんと選ぶなど、最初の機種選びが重要です。
  • 水圧について
    エコジョーズとエコキュートは、水圧に強さに違いがあります。ガス給湯器の一種であるエコジョーズは、水道直圧式なので、水道の水圧そのままにお湯を供給してくれます。つまり、十分に強い水圧を確保してくれます。エコキュートの場合、タンクにお湯を貯める時、タンクが破損しないように減圧されるため、販売開始当初は水圧の弱さが問題になったとされています。ただ、現在では、高水圧モデルのエコキュートや、水道直圧式を実現したエコキュートが登場しているため、ガス給湯器と同等レベルの強さを確保している機種も多いです。2階以上にお風呂を設置する場合、エコキュートは高圧モデルを選びましょう。
  • そのまま飲用に使えるか
    実は、エコキュートのお湯は、そのまま飲用には適さないというのが、メーカーの公式見解でもあります。エコジョーズは、水道水を瞬間的に暖めて出湯しますので、問題なく飲用に使えるのですが、エコキュートは、タンクに貯めたお湯を供給することから、飲用に使用する場合、煮沸が必要とされているのです。なお、タンク内が汚れているといった理由ではなく、あくまでも国の基準から外れてしまうため、「念のため飲用に使うなら煮沸して」と言った感じです。お湯自体は、清潔ではあるので安心してください。

機器の大きさの違い

近年の戸建て住宅は、狭小地に3階建て住宅を建てるケースが増えています。そのため、給湯器のような設備は、「どこに設置するのか?」が問題になるケースがあるのです。エコジョーズの場合、従来型のガス給湯器と同レベルの大きさで、壁掛け設置ができるため、設置場所に困ることは基本的にありません。しかし、エコキュートは、エコジョーズの10倍ほどの設置スペースが必要になりますので、エコキュートを選びたくても設置できない…というお宅が存在します。給湯器選びに迷っている方は、まず大型のエコキュートを設置できるようなスペースがあるのか確認しておきましょう。スペース的に設置できない場合、機器で迷う時間が無駄になります。

エコジョーズとエコキュート、それぞれおすすめの人の条件について

それでは最後に、エコジョーズとエコキュートについて、それぞれの給湯器がどのような人におすすめなのかについてご紹介します。

ここまでの解説で分かるように、エコジョーズとエコキュートは、「お湯を作る設備である」という点以外は、さまざまな違いが存在します。そのため、「給湯器なら誰でもエコキュート(もしくはエコジョーズ)がおすすめ」とはならないのです。

ここでは、エコジョーズとエコキュートについて、それぞれの機器がおすすめできる人の条件をあげてみます。

エコジョーズがおすすめできる人

まずは、エコキュートよりもエコジョーズがおすすめできる人の条件からです。以下のような要望を持っている方は、エコジョーズの方がおすすめです。

  • 給湯器の導入にかかる初期費用を安く抑えたい
  • 広いスペースがないため、省スペースで設置したい
  • お湯切れを気にしたくない

エコジョーズは、給湯器の導入にかかる初期費用をとにかく抑えたいという方におすすめです。エコキュートよりも、機器そのものが小型なので、本体価格や設置工事費が安く収まります。この他にも、エコキュートを設置できるような十分なスペースがない、来客が多いためお湯切れを気にしたくない…などと言った方にも瞬間式のエコジョーズがおすすめです。

エコキュートがおすすめできる人

一方、電気でお湯を沸かすエコキュートがおすすめの人もたくさんいます。例えば、以下のような条件に当てはまる方は、エコジョーズではなくエコキュートがおすすめです。

  • 日々の給湯コストを大幅に抑えたい
  • 太陽光発電システムや蓄電池をより活用したい
  • 万一の災害に備えたい

上述したように、エコキュートは、大型の給湯システムなのでイニシャルコストはエコジョーズよりも割高になります。ただ、大気熱まで効率的に活用できるシステムになっていることから、日々の生活にかかる光熱費は大幅に削減できるのです。したがって、導入時のコストが多少高くなったとしても、長期的にお得になれば良いという方であれば、エコキュートの方がおすすめです。この他、既に太陽光発電や家庭用蓄電池を設置しているというお宅であれば、太陽光発電の余剰電力を給湯に活用できるようになるため、電気でお湯を沸かせるエコキュートがおすすめです。エコキュートであれば、万一の災害で、停電が起きたとしても、自家発電した電力で普段と変わらない量のお湯を作ることができます。また、断水があっても、タンク内の湯水が非常用水として活用できる点も大きなメリットなので、万一の際の家族の安全を考えるなら、エコキュートがオススメかもしれませんね。

まとめ

今回は、給湯部分の省エネを実現できると言われているエコジョーズとエコキュートについて、実際に給湯器の導入や交換を検討した場合、どちらの給湯器が良いのかについて解説しました。

記事内でご紹介しているように、エコジョーズとエコキュートは、エネルギー源からして異なる給湯システムで、それぞれ機器としての特徴が違うため、どちらか一方が誰にとってもおすすめできるとは言えないのが実情です。ただ、それぞれの機器の特徴をきちんとつかんでおけば、自分たち家族の生活スタイルならどちらがお得になるのか判断しやすくなるはずです。例えば、既に太陽光発電システムや家庭用蓄電池を設置しているお宅であれば、自家発電した電力で給湯も賄えるようになるため、エコキュートを設置したほうがお得に生活できるようになるはずです。

エコキュートとオール電化専門店 とくとくショップでは、経験豊富なスタッフがお客様にとって最適な給湯器が何なのかと言った点からアドバイスを行っています。自宅に最適な給湯器が何なのか分からない…と迷っている方がいれば、料金シミュレーションなど、根拠を示しながら給湯器選びをお手伝いすることも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

    必須お名前

    必須メールアドレス

    任意お問い合わせ内容

    個人情報保護方針について

    • その他何でもお気軽にご相談ください!お問い合わせはこちら

    ISO9001:2015認証取得
    ISO14001:2015認証取得
    特定建設業許可番号 大阪府知事許可(特-27)第144257号 一級建築事務所
    和上ホールディングスは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

    ホワイト企業認定証

    レジリエンス認証

    健康経営優良法人2023に認定されました

    ISO9001:2015認証取得 ISO14001:2015認証取得

    和上ホールディングスは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

    Copyright 2023 和上ホールディングス.All Rights Reserved.

    0120-054-405 24時間365日対応